2025年05月25日
初めて四国に渡って20年、夫婦の長旅の思い出ででした、(59歳)
香川県綾川町のOOさんからHPを通じて中古のレーダーの引き合いがあり、宅急便で送ろうか、それとも車で持っていこうか迷い夫婦で金毘羅さん詣でを兼ねて、高速で岡山、瀬戸大橋を渡り金毘羅宮前にて荷物の
引き渡しをして、金毘羅さんのお参り、階段、階段また階段。船の神様、、、、、折角来たので大学時代の剣道部の同級生、後輩と40年ぶりの対面、栗林公園で待ち合わせ熊本弁丸出し、昼飯をして竜馬に会いたくて高知まで足を延ばした。旅の疲れで到着が遅くなりどこもここもホテルが満杯。 やっと見つかったのが、お遍路専門の民宿。
神戸、札幌、埼玉のご夫婦が先客、 食事の時は、まず病気から薬の話になり、最後はお墓の話に耳を傾けておりました。 年配には見えておりましたが、 ここの民宿のおかみさんにお遍路とはなんぞやをお聞きしました。 印象は神奈川大学卒業で長崎出身、旦那に着いてきたそうです。まだ若い。 高知にもお遍路のお寺があるとのことで、 33番札所、34番、35番、36番37番札所を回って、それこそスタンプラリーでした。 足摺岬では大雨になり、そこで目に留まったのが、老夫婦の歩きお遍路さんでした。 旦那さんの後10m位を必死について歩かれているのを見て、当たり前に車で通過することができませんでした、
雨は止まず、手を合わせてお先にと、、、、、、、今度は土佐清水で大型保冷トラックがわだちの雨水を蹴散らせて走る。また歩き遍路さんに会う。今度は旦那さんが後ろ、前を奥さんが、 わだちの雨水を後ろで防御
奥さんをかばて歩かれる姿に感銘。 なんとなく四国ってなんか変だ。